Author: addminz | Date: 2015年6月10日 | Please Comment!

産業用太陽光発電について検索していたら、「今年(2015年)に設置するメリットは?・デメリットは?」

という記事があったので、詳しくみてみました。

これは、「産業用太陽光発電」

というよりは、全般的に延べたことかと思いますが、まずメリットの方からみてみたいと思います。

最初に、「太陽光発電システム設置費用は年々下がっている」

ということがあります。

やはり震災をきっかけに需要が増えたこと、また今年は業者間の競争もきびしくなるといわれ、さらにコストが安くなると予想されています。

それに伴い、「年々品質は上がってきている」

ということもあります。

従来のタイプよりも変換効率の高いモジュールや、長期間故障しにくいモジュールなどが開発されています。

また、「都道府県や市町村からの補助金を出しているところもまだ多い」

ということもあります。

去年、国からの補助金は打ち切られたそうですが、県や市町村からは補助金を出しているところもまだ多いそうで、活用を期待できます。

今年、太陽光発電を導入するメリットとしては、以上のようなことがあげられるようです。

産業用太陽光発電に限らない話ですが、太陽光発電を今年(2015年)導入するメリット・デメリットは何か?

という記事がネット上にありました。

別項でメリットについて書きましたので、デメリットの方もみてみたいと思います。

まず、「売電価格が去年より下がる」

といわれています。

ただしこの傾向は、来年以降も続くともいわれるので、なるべく早く設置した方がいいのでは、という意見もあります。

次に、「消費税アップにより初期費用が上がる」

ということがあります。

ご存知のように、2014年4月に消費税が8%にアップしましたので、「このような大きな買い物は、それ以前に済ませたかった」

という気分にはなりやすいでしょうね。

そして最後に、「産業用太陽光発電はほとんどの電力会社が買取制限している」

ということもあります。

私は初めて知りましたが、太陽光発電によるエネルギーは、周波数の乱れの原因になることがあるのだそうです。

それで現在は、電力会社の方で買取を制限したり中断するケースがほとんどだといいますね。

ただし、10KW未満の家庭用太陽光発電システムについては制限されないということです。